アーカイブ: 5月 2011

店内でお客様がお口にする全てにクリンスイを使っています。

カテゴリー: KAITEKI CAFEseparatorイベント情報


お水だけでなく、ドリンク、料理、氷などKAITEKI CAFEでお客様のお口に入る物には、すべてクリンスイできれいにした水を使用しております。

クリンスイは水のおいしさを損ねるカルキ、カビ臭、赤サビなどをしっかり取り除きます。
 
なのに水道水に含まれるミネラルはそのまま。適度なミネラルは、おいしい水には大事な要素です。
 
ぜひご来店いただき、おひやでお出しする水をゆっくり味わってみていただきたいです!
 
個人的には、以前は『東京の水道水ってけっこうおいしいじゃない』と思っていたんですが、クリンスイを通すとやっぱ ...read more

新コラボ企画、クリンスイがスタートしました!

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野菜の緑と木目の茶色が中心だった店内が、クリンスイの白&赤のカラーに入れ替わってがらっと店内の雰囲気が変わりました!


 
クリンスイは、浄水能力No.1!これから3ヶ月間にわたり、クリンスイを感じていただける企画をお届けしてまいります。
 
どうぞお楽しみに!!
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次世代の農業に向けても取り組んでいきます。

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明日でPlant Plantの展示は終わります。野菜たちを見守ってくださった皆様、ありがとうございました!!
 
展示は終了しますが、これからも三菱ケミカルホールディングスグループは農業に関する様々な取組を行ってまいります。
 
すでにご提供しているシートやパイプ、コンテナ、などの農業資材。健全な苗を育成する人工栽培システムや、多収穫のトマト栽培システム。これらだけでなく、将来を見据えたアグリビジネスにも取り組んでいます。
 
そのひとつが「超節水農業」。将来の人類が直面している深刻な水不足でも持続可能な農業を・・・。 ...read more

植物の好きな光も、LEDを使えば簡単に作れます。

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なぜ植物は緑色なのか?それは、緑色の葉緑素を持っているから。
 
じゃあ、葉緑素はどうして緑色なのか?それは、緑以外の、赤や青の光はほとんど吸収されてしまい、残った緑だけが透過・散乱するから。
 
ということで、植物が光合成に主として使うのは、赤と青の光です。
人工光で育てるなら、赤と青の光をメインにして植物に当てると、光のほとんどが光合成に使われることになります。
 
LEDならこのような“植物が好きな光”を作るのも簡単です。もともとエネルギー効率のよいLEDを、植物が使いやすい赤と青に絞って照射することで、エネル ...read more

野菜にとっての「快適」環境でのびのびと育ったのが工場野菜です。

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Plant Plantのコラボ企画が残りわずか、新しいコラボ企画「クリンスイ」にバトンタッチする準備をもうすぐ始めます。
 
今まで KAITEKI Cafe 店内で育っていた野菜たちとは5/28でお別れとなりますので、寂しいとお感じのあ・な・た、ぜひ KAITEKI Cafe に会いにきてくださいね。
 
さて、みなさま、野菜工場で育ったルッコラはお楽しみいただけましたでしょうか?とっても味わい深くておいしい、新鮮など、うれしい感想をいただいていますが、いったいこのルッコラは野菜工場でどんな育てられ方をしたのでしょう ...read more

営業時間のお知らせ(5/24)

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本日5/24(火)ですが、貸切のご予約が入っているため、ラストオーダー15:45、クローズ16:45となります。ご迷惑をおかけ致しますが、ご了承頂きます様よろしくお願いいたします。
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Plant Plantもあと1週間。5/30からはクリンスイになります

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Plant Plantのコラボ企画も、来週いっぱいまでとなりました。

 
いまやすっかり店に馴染んだ感のある野菜工場ですが、5/28でPlant Plantは終了なので、お店で野菜たちが育つのは見られなくなります。
 
あと残すところ1週間です。お見逃しなく!
 
5/30からは、新しいコラボ企画「クリンスイ」がスタートします。クリンスイは、浄水能力No.1の浄水器です。現在準備中ですので、こちらも楽しみにしてくださいね。
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野菜を育てる水はきれいにして再び使います

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Plant Plant(コンテナ植物工場)は水耕栽培。土を使わないで野菜を育てています。野菜は肥料を含んだ水に根を伸ばし、水と養分を吸って育っていきます。
 
水耕栽培では、通常は減った分の液を補充しながら使っていますが、ある程度の期間が経つと、液を交換する必要があります。
 
Plant Plantは、水を繰り返しだいじに使います。水処理設備もあるので、交換した水をきれいにして再び植物を育てるのに使うことができます。

ところで「水処理」ってなんでしょう?
 
川の水を工場などで使えるようきれいにしたり。使って汚れた ...read more

太陽電池はまだまだ進化します。

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太陽電池もずいぶん普及してきました。でもまだまだ、進化中です。化学会社が貢献できる進化って?
 
ひとつめは、軽量化があります。両面をガラス板で挟んだ太陽電池は実はかなり重くて、屋根によっては補強しないと設置できないこもあります。でも酸素や水蒸気を通しにくいガラス板に代わる素材は多くはありません。そこで、「バックシート」!バリア性がとても高いのに樹脂の薄くてフレキシブルなシートなのでこれを使うと、太陽電池がとても軽くなります。屋根への負担が減るのもうれしいところです。
 
ふたつめは、システム化です。例えば、従来からあ ...read more

リチウムイオン電池の「主要4部材」って?

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リチウムイオン電池。繰り返し充電して使えて、小さくてもたくさんの電気を貯めることができるので、携帯電話やパソコンのバッテリーとして、日々の生活に欠かせません。
 
リチウムイオン電池の中は、こんな構造になってます。

膜状のものが重なってトイレットペーパーみたいにぐるぐる巻きになっていて、液体が入っています。
 
「正極材」(電池の+になる部分)と「負極材」(同じく-)の2種類の材料が、
ショートしないように「セパレーター」という小さい穴が開いた膜で隔てられていて、
隙間は「電解液」という液体で満たされています。
 
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