水をだいじに。

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知ってましたか?
世界中で使われている水の70%が、農業用なんです。


 


「湯水のように使う」という言葉があります。
日本では、水はありふれたものと思われがちですが、
世界的に見ると十分に水がない地域はたくさんあります。


 


将来、世界人口が増えればますます水は不足するでしょう。


 


そこで!
地球快適化インスティテュートが取り組んでいる課題は
「超節水農業」です。


 


特殊な膜をつかった栽培システムで、
ほんの少しの水しか使わずにトマトを栽培する方法があり、
オーストラリアのビクトリア州で、実際に栽培実験をしています。



こうやって育てたトマトは、文字通り、ひと味違います。
とーーーっても甘い、味の濃いトマトができるんです。
水が少ない過酷な環境で、それに負けないように頑張ったトマトですから。


 


農業で使われる水は、膨大な量です。
少しでも農業用水を節水できれば、有効に使える水が増えたも同じですね。